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先輩社員紹介

YUUTA AKAGIYUUTA AKAGI
赤木 優太

ビジネス本部ソリューショングループ
2018年入社
(日本大学 文理学部社会学科卒)

情報の流通をIT技術で支える
やりがいある仕事

 当社は、地元から厚い信頼を寄せられる中国新聞社のグループ企業として、報道の現場はもちろん、製造や流通、金融など幅広い分野で、お客様のニーズや要望を叶える最適なシステムソリューションを提供しています。
 私は今、プログラマーとして、オリコミチラシの搬送を管理するシステムの開発とメンテナンスを担当しています。配送センターへ持ち込まれる様々なチラシは、それぞれ配布日と配布場所が決められているため、それらを間違わず正確に仕分けし、各新聞配達所へ搬送する必要があります。折り込み日や部数をチェックしながら異常があれば警告し、仕分けが終了すれば完了メールで担当者に知らせるなど、搬入から搬出までの作業をIT技術でサポートします。オリコミチラシを通じて生活に役立つ情報を家庭に届ける大切な仕事として、大きなやりがいを感じています。

システムも「ONE TEAM」で

 システム開発の流れは、まずはSE(システムエンジニア)がお客様の要望を取りまとめながらシステムの提案と設計を進め、できた設計書を元にプログラマーがプログラムを書いていきます。通常一つのプロジェクトに3名から4名のプログラマーが関わりますので、進捗状況を適時確認しあうなど、常に良好なコミュニケーションとチームワークが求められます。それぞれが担当するプログラムが完成すれば、それらを統合し総合テストを行いますが、一つでもミスがあれば一からやり直しとなります。何週間もかけた作業が振り出しに戻るばかりか、自分のミスで他のメンバーに大きな迷惑をかけてしまうことになるため、細心の注意を払いながら毎日の業務にあたっています。

文系学生。
プログラマーへの挑戦

 当社に入社するまで、ITやシステムとは全く関係のない分野にいました。大学は社会学部で、膨大なデータの中から数値上の性質や規則性を見いだす統計学を専攻していました。当時の担当教授から、データ解析のために使うプログラムを見せてもらったことがきっかけでシステムの世界に興味を持つようになりました。「データをコツコツと扱えることは、プログラムの世界にも通じるのでは」との教授の勧めもあり、また子供の頃から親しんできた中国新聞の発行を支える仕事に大きな魅力を感じ、当社への入社を希望しました。

幅広い分野で活躍できる技術者をめざす

 入社当時は、右も左もわからず、ただスタートラインに立った状態です。入社研修はもちろん配属後も先輩がたのサポートを受けながら、少しづつ知識を増やし、経験を積み重ねていくことに必死でした。そして小さなプログラムですが、初めて作ったものがうまく動いた時はとても嬉しかったことを今でも覚えています。
 尊敬する先輩から、「わからないことは、素直にわからないと言える」ことの大切さを教わったのも入社間もない頃でした。わからないまま業務を進めてもゴールにはたどり着けず、大きな失敗やミスにつながるからです。この言葉は今でもしっかりと心掛けています。
 将来は、お客様の要望を的確に把握し、その期待を上回るシステムを設計し開発できる技術者を目ざします。日進月歩で進むITの世界にあって、新しい技術をうまくキャッチアップしながら、幅広い分野で活躍したいと思います。

一人一人の可能性は無限大

 子供の頃から好奇心が旺盛で、新しいことに挑戦することがとても好きでした。高校では陸上で汗を流し、大学ではせっかく上京したからと思い、今まで縁のなかったバンド活動に挑戦しました。そして就職は文系・社会学領域から理系・情報領域へのチャレンジです。
 一人一人が持つ可能性は無限大です。就活は自分を見つめ直すいいチャンスですから、これまでのことや、興味のあることを総ざらいして、「ここで働きたい!」と思う会社をぜひ見つけてください。

schedule

1日のスケジュール
8:40 出社 早めに出社して本日の業務の確認とメールチェック
9:00 始業 プログラミング作業
10:00 ミーティング 進捗状況の確認・報告
12:00 昼食 先輩と社員食堂へ
情報交換しながら栄養補給
「週替わり麺」がお気に入り
13:00 午後始業 プログラミング作業
17:30 帰宅 友人と映画鑑賞やライブへジャズを聴きに
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