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先輩社員紹介

NORISHIGE KATAOKANORISHIGE KATAOKA
片岡 憲成

ビジネス本部ソリューショングループ
2017年度入社
(県立広島大学 生命環境学部環境科学科卒)

地元メディアNo1の信頼を
システムとソフトウェアでしっかりサポート

 地元メデイアとして、絶大な信頼を寄せられる中国新聞。日々起こる様々なニュースをいち早く正確に届けるという大切な役割を担う新聞社をシステムとソフトウェアでしっかりとサポートするのが当社の仕事です。
 私は現在ソリューショングループに所属し、中国新聞の会員管理システムの構築や運用面でのフォロー、またホームページの更新・メンテナンスなどを担当しています。システムに障害が発生すればすぐに原因を洗い出し、プログラム改修にあたります。また、運用担当者の要望に合わせ、システムに新しい機能を追加したり、プレゼント企画の抽選業務やメルマガを配信するための送信先リストを作成するなど、業務は多岐にわたります。それぞれに違うシステムを扱うため、その構造や動作を把握するだけでも大変。目紛しく1日が過ぎていきます。

「無謀」か「英断」か?
門外漢がシステムの世界に飛び込む

 大学時代、私の卒論テーマは「バイオマス吸着材の開発とAsの吸着」。みかんジュースのしぼり粕を使ってヒ素を吸着・除去する方法について研究していました。実は、今の情報系分野とは全く関係のない「環境と化学」を専攻していたのです。子供の頃から生物や化学が好きだったため、大学進学時には迷わず環境学部を選び、汚泥の処理や浄化、産廃物のリサイクルなど循環型システムについて学びました。もともと好きな分野ですので、研究にも没頭し充実した大学生活を過ごすことができました。
 情報系分野との接点は、1年次に受講した「情報リテラシー演習」という授業です。自分のプロフィールを紹介するホームページを作成したのですが、思わぬ高評価をいただき、とても嬉しかったことが強く印象に残りました。自分の書いたプログラムがきちんと動くことがとても面白く、こんな世界もあるんだなと興味を覚えました。今思えば、これがシステムの世界に進むそもそものきっかけです。
 就活では当然、環境系の業界を希望していましたが、平行して情報系も視野に入れていました。最終的に当社を選んだのは、「中国新聞社グループの一員として、地域の活性化に貢献できる」ことに大きな魅力を感じたことでした。ただ、プログラムやITの知識が欠かせない職業ですので、大きな不安を感じていたことも確かです。「専門知識は入社後に少しづつ身につければいいし、文系出身者もたくさん活躍している」という説明会での話に背中を押され、入社を決めました。

ゼロからのスタートだからこそ
自分の世界が広がる感覚が楽しい

 プログラムに関してゼロからのスタートですから、何から手をつけていいのかわからない状態。単語がわからないからと言って本を開いても、知らない単語が増えるばかりです。でもプログラム初心者の私でも、入社前研修や新入社員研修にて、先輩方からとても親身な指導を受けることで、業務に必要な知識や技術を少しづつ身につけることができました。「焦らなくていいから」という声がけに助けられながら、自分の理解できる世界が広がっていくことがとても楽しく、もっと先に進みたいという意欲につながりました。
 入社して2年が経過し、まだまだ先輩方には遠く及びませんが、少しづつ任せてもらえる領域が増えています。先輩から注意されることも度々ですが、その場でノートに書き残し、ミスを繰り返さないよう心がけています。たまにお客様から「おかげさまで使いやすくなったよ」と声をかけてもらうこともあり、自分が役に立てていることが実感でき、大きなやりがいを感じます。

憧れの先輩のように
周りから頼られるシステムエンジニアに

 常に的確かつスムーズな仕事ができる先輩がたの姿に憧れています。いつか自分もそうなりたいと、知識の習得と技術の研鑽に努める毎日です。お客様から要望を聞き、そのニーズに応えられるシステムの提案ができ、周りから頼られるシステムエンジニアを目指します。
 社内の雰囲気はとても良く、先輩社員から積極的に話題を振ってもらえるなど、コミュニケーションも良好です。休みの日には釣りに誘っていただけることもしばしば。仕事でも、プライベートでも、後輩に対して気配りしてくれることにとても感謝しています。

就活は自分一人で悩まず、
家族や友人にアドバイスをもらう事も大切

 就活では壁にぶつかる事もしばしば、自分一人で悩まずに家族や友人に話を聞いてもらうことで大きな勇気をもらえます。人生の先輩である父親や母親からのアドバイスもとても貴重なヒントになると思います。
 決して焦らず、いろいろな世界を聞き知るチャンスだと捉えて、自分の進路をじっくりと選んでください。
そして「ものづくりで地域貢献がしたい」と思われる方、ぜひ当社も選択肢の一つに入れてください。お待ちしています。

schedule

1日のスケジュール
8:40 出社 始業20分前に出社し、メールの確認
9:00 始業 システム開発作業
12:00 昼食 社員食堂で先輩社員と昼食
おすすめメニューは「油淋鶏」
13:00 午後始業 システム開発作業
メルマガ配信のためのリスト作成
新聞社のホームページ更新
17:30 帰宅 サッカーやバトミントンで汗を流す

先輩からの注意点はノートに書き留めて、ミスを繰り返さないよう心がけを。

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