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ビジネス本部 システムグループ 岡村盛司さん

「ちょっと壊れたのでごめんなさい」ではすまされない。

 学校の先輩が勤めていたという点もありますが、地元密着型の企業で仕事がしたいという思いが強くて、この会社を選びました。

 現在は、金融機関向けの業務システムの開発、設計から導入まで一貫して担当しています。開発のステップですが、まずはどのような目的でシステムを導入したいのか、お客様の意向を十分にヒヤリングします。話し合いの中から要件定義を行い、設計に移ります。その後、プログラミング、テスト、導入と進めていきます。一番大切なのは、最初の要件定義の部分です。ここでお客様の意向をすべてくみ取れるように心掛けています。

 金融機関は公共性が高い組織ですから、それを支えるシステムには高い信頼性が求められます。「ちょっと壊れたのでごめんなさい」では、すまされないので細心の注意を払いながらの作業となります。まあ、どのシステムでも同じことが言えますが、特に金融機関の場合は最大の注意を払わなければなりません。

 信頼性の高いシステムを構築するには、高い技術力が必要だと思いますが、それ以上にエンドユーザの意図を正確に読み取る力が必要だと考えています。エンドユーザの意図を正確に読みとるためには金融機関の業務を理解しておく必要があるため、日頃から金融機関の業務についても勉強しています。

岡村盛司さん

 

雑談で良好なコミュニケーションを。

 入社した当時は地元の金融機関の仕事が多かったのですが、最近では他県の金融機関の仕事が多くなっています。出張もちょくちょくあり、旅行気分で楽しく仕事をさせていただいています(笑)

 

 いろいろな土地でいろいろな人と仕事が出来るというのはとても楽しいことです。私の場合、まず最初に雑談をして、仕事の話へ入ります。そして最後も雑談をして終わります。コミュニケーションをうまくとることが大切だからです。

 でも阪神地方に行くと「カープは毎年阪神の2軍をやってもらって悪いね」などと言われたり(-_-メ)怒・・・まあ、そんな雑談を交わしながら相手との距離を縮め、良い関係を作りながら仕事を進めています。

 

 

高い評価がエネルギー源。

 仕事で一番うれしい時は、エンドユーザ(システムを実際に利用する人)からシステムに対して高評価を頂いた時です。その高い評価が次の仕事へのエネルギー源になっていると感じます。

あわせて、公共性の高い金融機関の業務の一部を自分が作ったシステムが担っていると思うと、社会基盤に貢献できている実感をもつことができ、大きなやりがいを感じます。

 

「あの人に任せておけば大丈夫」と頼られるSEに。

 仕事を通して自分が成長したと思うところは、物事を色々な角度から柔軟に見ることができるようになったところでしょうか。また、ユーザと直接話をする機会が多いので、コミュニケーション能力も高くなったと思います。

今後は、ユーザから「あの人に任せておけば大丈夫」と頼られるようなSEを目指したいですね。

 

岡村盛司さん

 

 

 

挑戦する気持ちがあれば十分。

 強いてあげれば、目標や計画を立てて物事に取り組める人の方が向いているのではないでしょうか。またこの業界に限らず、社会人としてコミュニケーション能力は必要だと感じます。

 

 仕事に必要なことは実際に仕事をはじめると身についてくるものです。システム開発って難しそうというイメージを持つかもしれませんが、何事にも挑戦していこうという気持ちがあれば十分にこの業界で頑張っていけると思います。
岡村盛司さん